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🍂 秋だからこそ気をつけたい食中毒
おはようございます☀️
前回は美味しい食べ物についてでしたが、今回はとても現実的なお話です…
「食中毒」です。
「食中毒は夏に多い」というイメージがあるかもしれませんが、秋から冬にかけても注意が必要です。
今回は、秋に気をつけたい食中毒と、これから流行しやすくなるノロウイルスについてご紹介します!
🍖 秋も油断できない!食中毒の予防
食中毒の原因となる細菌やウイルスは、様々な食品を通じて体内に入り、腹痛や下痢、嘔吐、発熱などを引き起こすことがあります。
特に気をつけたいのが、次の3つです。
① お肉の加熱不足に注意!
秋のバーベキューやキャンプなどで、お肉を食べる機会もあるかもしれません🍖
お肉は中心部までしっかり加熱し、生のお肉を扱った箸やトングで、焼き上がったお肉を触らないようにしましょう!
② 手洗いを忘れずに!
調理前や食事の前、トイレの後などは、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう🧼
手についた細菌やウイルスが食品に付着することで、食中毒につながることがあります。
③ 食品の保存方法にも気をつけよう!
秋は気温が下がってくるものの、日中は暖かい日もあります。
調理した料理を長時間室温に置かず、冷蔵・冷凍が必要な食品は適切に保存しましょう。
また、作り置きの料理も、食べる際には十分に再加熱することが大切です。
🦠 秋から冬にかけて注意したい「ノロウイルス」
気温が低くなる秋から冬にかけては、ノロウイルスによる感染性胃腸炎にも注意が必要です。
ノロウイルスに感染すると、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛などの症状が現れることがあります。
感染力が強く、ごく少量のウイルスでも感染することがあるため、家庭や施設などで感染が広がる場合もあります。
予防のポイントは次のとおりです。
✅ 石けんと流水でしっかり手洗いする
アルコール消毒だけでは十分な効果が得られない場合があるため、手洗いを基本にしましょう。
✅ 食品を十分に加熱する
特に二枚貝などは、中心部まで十分に加熱することが大切です。
✅ 嘔吐物や便の処理に注意する
処理する際は使い捨て手袋やマスクなどを使用し、周囲を汚染しないようにしましょう。
また、症状が治まった後も、便の中にウイルスが排出されることがあります。症状がなくなってからも、手洗いなどの感染対策を続けましょう!
🌿 東洋医学から考える、胃腸の養生
東洋医学では、飲食物の消化吸収に関わる働きを「脾胃(ひい)」と呼び、健康を保つうえで大切なものと考えています。
食べ過ぎや冷たいものの摂り過ぎなどは、胃腸に負担をかけると考えられています。
食欲の秋だからこそ、食べ過ぎに気をつけ、温かい食事を取り入れるなど、胃腸をいたわる生活を心がけましょう😊
また、鍼灸マッサージでは、身体の状態に合わせて施術を行い、リラックスや日々の体調管理をサポートします。
ただし、食中毒やノロウイルスの感染を防ぐためには、手洗いや食品の十分な加熱など、基本的な衛生対策が大切です。
毎日の食事と生活習慣を見直して、元気に秋を過ごしましょう!🍁
日々のちょっとした対策を積み重ねて、健康に秋を楽しみましょう!😊
そして、鍼灸マッサージや衛生対策の他にも、体の調子を整える「酸素ルーム」もおすすめです。
秋は気温が変動しやすく、細かな不調が増える時期です。その対策をしてみませんか?
11月には、酸素ルームキャンペーンを行います☺️!
詳細は次回、お伝えさせていただきます!
ご期待ください👍
〜休業日のお知らせ〜
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日本上田法治療研究会学術集会
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終日休業日となります。
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