[新着情報]
三連休は上田法認定講習会へ参加してきました
※予約枠については、ブログの最後に記載してあります。
おはようございます☀️院長の杉下です。
真ん中は上田法スタディでもお世話になっている深谷先生
三連休は、スタッフの古都先生と一緒に上田法認定講習会へ参加してきました。
古都先生は認定講習会(多職種コース)、私はインストラクター育成コースで、それぞれ3日間しっかり学んできました😊
上田法は、小児整形外科医の上田 正先生が1988年に発表された施術技術です。
脳性麻痺のお子さんには、「痙縮(けいしゅく)」と呼ばれる筋肉の過度な緊張がみられることがあります。痙縮によって筋肉がこわばると関節の動きが制限され、姿勢や動作に影響を及ぼすだけでなく、成長に伴って関節拘縮や変形につながることもあります。
上田法は、このような痙縮を和らげ、より自然な動きや姿勢を引き出すことを目的として考案された技術です。
しかし現在では、脳性麻痺だけでなく、脳梗塞後遺症や脊髄損傷など、痙縮を伴うことが多い疾患にも広く応用されています。さらに、パーキンソン病などの筋緊張異常を伴う疾患に対しても、その症状の改善や動きやすさの向上が期待され、臨床のさまざまな場面で活用されています。
今回の認定講習会では、理学療法士を中心として、総勢50名の参加者が集まっていました。韓国からも約15名ほどの参加者が上田法を学ぶために来日していました。
古都先生も、講習中は積極的に質問や実技に取り組み、ホテルへ戻ってからも復習をしっかりと行って頑張っている姿がとても印象的でした✨
古都さんが手技を学んでいる様子
そのおかげもあって、無事に「上田法訓練士」として、認定されました
無事に認定証を授与されました!
一方で、私が参加したインストラクター育成コースは、受講日の1週間前から開始しました。自分達が何を目的として、何を学びたいかを考えて、参加者同士で協力しながらプログラム作りを行うというものです。
今回、私が改めて学んだのは、施術の技術だけではありません。
患者さんのお身体の状態を丁寧に観察し、「なぜ今この状態になっているのか」「何を優先して施術すると、より良い変化につながるのか」を考え、一人ひとりに合わせて施術を組み立てることの大切さを、改めて学び直しました。
そのためには、目の前の患者さんがこの後どんな経過を辿っていく可能性があるのか?まで含めた4次元的な評価が必要と学びました。
広い視野で、先を見据えた思考を学ぶ意味では、このプログラム作成も大変勉強になりました。
そして、この後1ヶ月後までの課題もありますが頑張ります!
尊敬する江藤先生とツーショット!
サムズスペースでも、講習会で学んで終わりではありません。
毎月開催している「上田法スタディ」で仲間とともに学びを深め、知識や技術を磨き続けています📚
このような学びの環境に恵まれていること、一緒に成長できるスタッフや仲間がいることに心から感謝しています。
そして何より、いつもサムズスペースを信頼し、大切なお身体を任せてくださる皆さま、本当にありがとうございます🍀
私たちは、「昨日より今日、今日より明日」と、少しでも良い施術をお届けできるよう、これからも学び続け、研鑽を重ねてまいります。
今回の学びも、明日からの皆さまの施術にしっかりと活かしていきます💪✨
最後になりますが、インストラクター育成コースをご担当くださった江藤先生をはじめ、多職種コースをご担当くださった深谷先生、講師の先生方、そして共に学んだ皆さまに心より感謝申し上げます。
今後ともサムズスペースをどうぞよろしくお願いいたします😊
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📅 予約枠のご案内
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🟢 院長
(姿勢改善・マッサージ・鍼灸)
7月27日 (月) 🟢19:00/20:00
7月28日 (火) 🟢20:00
7月30日 (木) 🟢20:00
8月 3日 (月) 🟢18:00/20:00
8月 4日 (火) 🟢20:00
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